情報処理推進機構(IPA)が2025年8月に公表した「企業における営業秘密管理に関する実態調査2024」では、過去5年以内に営業秘密の漏えい事例があった企業に漏えいのルートを尋ねたところ、「中途退職者(役員・正規社員)による漏えい」が17.8%、「契約満了後または中途退職した契約社員・派遣社員等」が14.6%、「定年退職者」が12.0%でした(複数回答・426社)。会社の側から見れば、退職の前後は、情報の扱いにいちばん神経を使う時期です。同じ調査では、遠隔でデータを消去できるPCや端末を使っている企業が15.2%、PCのローカルドライブへの保存を制限している企業が17.1%と、いずれも2020年度の調査から増えています。

辞める側が気にするべきことは、反対向きに2つあります。ひとつは私用データを会社の端末に残したまま返してしまうこと。個人のアカウントにログインしたままのPCや、銀行アプリのSMS認証が会社スマホの番号のまま、という状態で返却すると、退職後に自分が困ります。もうひとつは業務データを消したり、持ち出したりしてしまうこと。善意の「片づけ」のつもりでも、業務ファイルを消せば会社の業務に支障が出ますし、資料を個人のメールに送れば、不正競争防止法や損害賠償の問題になりえます。

この記事では、端末の中身を「消す(私用)」「残す(業務)」「確認する(グレー)」の3つの箱に仕分ける判定表を軸に、会社PCと会社スマホそれぞれの手順、電話番号に紐づいた認証の移し方、持ち出してはいけない線、そして退職日から逆算したスケジュールを整理します。退職代行を使う場合や、出社せずに辞める場合の注意点もまとめました。

先に結論

会社の端末から消してよいのは私用データだけです。個人のアカウントのログアウトと同期の解除、私用ファイルの削除、会社スマホの電話番号で受けているSMS認証やLINEの電話番号の付け替えは、最終出社日より前に済ませます。業務メール・業務ファイル・取引先の連絡先は消さずに残し、引き継ぎ先が分かる場所に置きます。資料を個人のメールやクラウド、USBメモリに移すのは、自分で作った資料であっても避けてください。端末の初期化は自分でせず、会社の指示に従います。退職代行を使う、急に出社できなくなる、という可能性があるなら、私用データの整理だけは今週のうちに終わらせておくのが安全です。

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データ整理とあわせて確認したいこと

PC・スマホのほかにも、社員証や健康保険の資格確認書など返却するものがあります。退職日から逆算すると、どの週に何をするかが決まります。

端末の中身を「3つの箱」に仕分ける判定表

会社から貸与されたPCやスマホの中身は、ほとんどが「会社のもの」です。そのうえで、仕事のあいまに入り込んだ私用データと、どちらとも言い切れないグレーなデータが混ざっています。迷ったら、「消す」「残す」「確認する」の3つの箱のどれに入るかで考えます。

データの例入れる箱理由と扱い方
私用の写真・動画・音楽・個人的なメモ 消す 必要なものは私物の端末や個人のクラウドに移してから削除する
個人のGoogle・Apple・Microsoftアカウントへのログイン 消す ログアウトし、ブラウザやOSの同期を解除する。残すと退職後も会社の端末から自分のデータが見えてしまう
ブラウザに保存した個人のパスワード・ブックマーク 消す 保存済みのパスワードを削除する。業務用システムのパスワードは引き継ぎ先へ正規の方法で渡す
求人サイトの閲覧・応募メールなど転職活動の痕跡 消す そもそも会社の端末で行わないのが原則。消しても会社側の記録は残ることが多い
業務メール・チャット・業務ファイル 残す 会社の情報。削除せず、共有フォルダなど引き継ぎ先が分かる場所に置く
自分で作った資料・マニュアル・テンプレート 残す 業務として作ったものは会社の情報。持ち帰らない(理由は後述)
取引先の名刺・会社スマホの連絡帳 残す 会社の顧客情報。引き継ぎ先に渡し、個人の端末へ移さない
自分の給与明細・源泉徴収票(Web明細) 確認する 自分の情報だが会社のシステム上にある。退職後も閲覧できるか、個人で保存してよいかを人事に確認する
私物のスマホに登録した取引先・同僚の連絡先 確認する 会社のルール次第。取引先の連絡先は削除が無難。同僚個人と私的につながっている分は個人の関係
業務で撮った写真が混ざった会社スマホのアルバム 確認する 私的な写真だけを選んで移し、業務の写真は残す。まとめて削除しない

判定の軸はシンプルで、「仕事として作った・受け取ったものか」「自分の生活のためのものか」です。前者は自分が作ったものでも会社の情報で、後者は会社の端末に入っていても自分の情報です。グレーな箱に入るものは、自分で判断せずに上司か情報システムの担当に一言確認しておくと、あとで「勝手に消した」「勝手に持ち帰った」と言われる余地がなくなります。

会社PCでやること

PCは私用データがあちこちに散らばりやすい端末です。次の順番で進めると漏れが減ります。作業は最終出社日の数日前までに済ませ、最終日は確認だけにしておくのが理想です。

  1. 私用ファイルを探して移す・消す

    「ダウンロード」「デスクトップ」「ドキュメント」「ピクチャ」の各フォルダと、ごみ箱を確認します。私用のファイルは私物の端末に移してから削除し、ごみ箱も空にします。業務ファイルには手を付けません。

  2. 個人アカウントからログアウトし、同期を解除する

    ブラウザに個人のGoogleアカウントなどでログインしていると、閲覧履歴やパスワードが同期されています。ログアウトする際に、この端末に保存された同期データも削除する設定を選びます。個人のクラウドストレージ、SNS、通販サイト、動画配信サービスも同様です。

  3. ブラウザに保存した個人のパスワードを消す

    ブラウザの設定から、保存済みのパスワードと自動入力の情報を確認し、個人のものを削除します。クレジットカード情報を保存していないかも確認してください。

  4. 業務ファイルを引き継ぎ先が分かる場所に置く

    自分のPCのローカルにしかない業務ファイルは、会社の共有フォルダや業務用クラウドに移し、どこに何があるかを引き継ぎ資料に書きます。整理の仕方は退職の引き継ぎはどこまで必要かで解説しています。

  5. 業務用アカウントのログイン情報は、会社のルールに沿って返す

    業務システムのIDやパスワードを付箋や個人のメモに残している場合は、会社の指示に従って引き継ぎ、手元のメモは破棄します。退職後に業務システムへログインできる状態を残さないことが、自分を守ることにもなります。

⚠ PCの初期化(リセット)は、自分でしない

「私用データをまとめて消したい」と思って初期化すると、業務ファイルや設定まで一緒に消えます。返却された端末の初期化やデータの消去は、会社の情報システム部門が手順を決めて行うのが一般的です。会社から指示がない限り、自分で初期化はしないでください。業務データを消した扱いになり、思わぬトラブルの原因になります。

もうひとつ知っておきたいのは、自分のPCから消しても、会社側の記録は残ることが多いという点です。メールの送受信記録、業務用クラウドの操作履歴、社内ネットワークの通信記録などは、会社のサーバー側で管理されているのが一般的です。消すことで「なかったこと」にできるわけではないので、整理の目的はあくまで自分の個人情報を残さないことに置いてください。会社がどこまで記録を見られるのかは、在職中の転職活動は会社にバレる?の「会社はどこまで調べられるのか」の章でも触れています。

会社スマホでやること(電話番号の付け替え)

会社スマホで本当に困るのは、写真よりも電話番号に紐づいた認証です。返却したあとで、銀行やSNSのログイン時にSMSの確認コードが会社の番号に届き、自分では受け取れない、という事態が起きます。私用で使っていた心当たりがある人は、退職の1か月前を目安に次の表を確認してください。

紐づいているもの返却後に起きること退職前にやること
SMS認証(銀行・証券・通販・SNSなど) ログインや再設定のコードが会社の番号に届き、受け取れない 各サービスで登録電話番号を私物のスマホの番号に変更する
LINEなどのメッセージアプリ アカウントの引き継ぎや再ログインができなくなるおそれ アプリの設定から電話番号を変更するか、私物の端末へ引き継ぐ
2段階認証アプリ(認証コードを表示するアプリ) 端末を返すとコードが表示できず、ログインできなくなる 私物の端末に移行し、各サービスで新しい端末から認証できることを確かめる
個人のApple ID・Googleアカウント ログインしたまま返すと、端末の「探す」機能などで会社が端末を再利用できないことがある サインアウトし、「探す」機能をオフにする(会社の管理方法によっては不要な場合も)
写真・連絡先などの私的なデータ 返却後は取り出せない 私的なものだけを私物の端末やクラウドに移す。業務の写真や連絡先は残す

認証の付け替えは、サービスの数が多いほど時間がかかります。1日でまとめて済ませようとすると漏れが出やすいので、普段使っているアプリを1つ開くたびに登録電話番号を確認するくらいのペースで、退職の1か月前から少しずつ進めるのが現実的です。とくに銀行や証券口座は、電話番号の変更に郵送での手続きが必要な場合もあります。

会社スマホの電話番号そのものを、退職後も個人で使い続けたいという相談もあります。法人名義の回線は会社の契約なので、会社が同意した場合に限り、携帯電話会社の名義変更(譲渡)の手続きで個人に移せることがあります。可能かどうか、費用はいくらかは会社と携帯電話会社の双方に確認が必要で、断られることも多いと考えておいてください。

持ち出してはいけない線:自分で作った資料も含む

辞める人がつまずきやすいのは、「自分が作った資料なのだから、持って帰ってもいいだろう」という感覚です。業務として作った資料は、作成者が自分であっても会社の情報として扱われるのが一般的です。著作権法には、会社の発意に基づき従業員が職務上作成し、会社の名義で公表するものなどについて、契約や就業規則に別段の定めがない限り会社を著作者とする「職務著作」の規定(第15条)があります。

さらに、顧客リストや技術情報、価格表などが営業秘密にあたる場合、不正競争防止法の対象になります。営業秘密とされるのは、秘密として管理され(秘密管理性)、事業に役立ち(有用性)、公に知られていない(非公知性)の3つの要件を満たす情報です。不正な利益を得る目的や会社に損害を与える目的で営業秘密を持ち出したり、使ったり、開示したりすると、10年以下の拘禁刑または2,000万円以下の罰金(併科あり)の刑事罰が定められているほか、会社から差止めや損害賠償を求められる可能性があります(2026年10月時点)。

やりがちな行為問題になりやすい理由代わりにやること
業務ファイルを個人のメールアドレスに転送する 送信記録が会社のサーバーに残り、持ち出しの証拠になりやすい 転送しない。必要な情報は引き継ぎ資料に書いて会社に残す
USBメモリや個人のクラウドにコピーする 書き出しを記録・制限している会社が増えている コピーしない
画面や資料をスマホで撮影する 形を変えても、中身が会社の情報であることに変わりはない 撮影しない
転職先で使うために顧客リストを持ち帰る 営業秘密の持ち出しとして、刑事・民事の両面で問題になりうる典型例 持ち帰らない。顧客への挨拶は会社のルールの範囲で
自分の実績を示すために資料を持ち帰る 顧客名や数値が入った資料そのものは会社の情報 担当した内容や成果を、職務経歴書に自分の言葉で書く

転職で実績を伝えたいなら、資料そのものではなく「何を担当し、どんな工夫をして、どんな結果になったか」を自分の言葉で書くのが正攻法です。具体的な社名や非公開の数値を伏せれば、職務経歴書や面接で十分に伝えられます。退職時に誓約書へのサインを求められた場合の考え方は、退職後の競業避止義務は有効?誓約書の判断基準で詳しく解説しています。

業務データを消すと何が起きるか

持ち出しとは反対に、業務データを消してしまうケースもあります。「立つ鳥跡を濁さず」のつもりでメールボックスを空にした、会社への不満から作った資料を消した、というものです。後任が仕事を進められなくなれば、会社にとっては実害です。

業務データの削除によって会社に損害が出た場合、損害賠償を求められる可能性があります。データを意図的に消して業務を妨げるような悪質なケースでは、刑事上の問題に発展することも考えられます。もっとも、実際に従業員が賠償を求められるかどうかは、損害の大きさや故意・過失の程度など個別の事情によって大きく変わります。どんな場合に賠償が認められやすいかは退職で損害賠償を請求されるケースにまとめています。不安がある場合は、弁護士に相談してください。

✅ 「何を残したか」をメモしておく

最終出社日に、私用データを消したこと、業務ファイルを共有フォルダのどこに置いたか、端末を誰に返却したかを、日付入りで簡単なメモに残しておくと安心です。引き継ぎ資料の末尾に一文書いて上司に送っておけば、あとで「データが無い」と言われたときの説明材料になります。

退職日から逆算するスケジュール

データの整理は、最終出社日の当日にまとめてやろうとすると、引き継ぎや挨拶に追われて中途半端になりがちです。退職の意思を伝えたあとの期間を、次のように割り振ると無理がありません(一般的な目安)。

時期やることポイント
退職の1か月前〜 会社スマホに紐づいたSMS認証・LINE・2段階認証アプリの付け替えを始める 銀行・証券は手続きに日数がかかる場合がある
2〜3週間前 PCとスマホの私用データを洗い出し、私物の端末へ移す。Web明細の保存可否を人事に確認する グレーなデータはこの時点で上司に確認
1週間前 業務ファイルを共有フォルダへ移し、引き継ぎ資料に場所を書く 有給消化に入る人は、消化の開始前が実質の期限
最終出社の前日まで 個人アカウントのログアウト、同期の解除、保存パスワードの削除、「探す」機能の解除 最終日は確認だけにしておく
最終出社日 端末を返却し、何を残したかをメモで共有する 返却物の一覧と照らし合わせる
退職後 私物の端末で各サービスにログインできるか確かめる 消し忘れに気づいたら会社に削除を依頼する

見落としやすいのは有給消化です。残っている有給休暇をまとめて取る場合、最終出社日は退職日よりかなり前になります。データ整理の期限は退職日ではなく、最終出社日だと考えてください。有給消化の進め方は有給消化しながら退職する方法で、PC・スマホ以外の返却物は退職時に返却するもの・もらう書類の一覧で確認できます。

退職代行を使う・出社せずに辞める場合

退職代行を使う場合や、体調を崩して急に出社できなくなった場合は、依頼した日やその前の出社日が、会社の端末に触れる最後の機会になることがあります。貸与されたPCやスマホは郵送で返却するのが一般的で、返却前に会社の端末を自宅で操作できるとは限りません。

そのため、退職代行の利用を少しでも考えているなら、依頼する前の出社日のうちに、私用データの整理と電話番号の付け替えを済ませておくのが安全です。業務データは消さずに残しておけば、引き継ぎの面でも会社とのトラブルを減らせます。代行を使った退職の流れと、会社からの連絡の扱いは退職代行の流れと退職代行を使ったあとの会社からの連絡で解説しています。

整理しきれないまま辞めてしまった場合は、会社に私用データの削除やアカウントの扱いを依頼することになります。退職代行を使っているなら、その依頼を伝えてもらうことは一般的に可能です。ただし、返却の方法や期限について会社と条件を話し合う(交渉する)ことは、民間企業が運営する代行業者にはできません。交渉が必要になりそうなら、労働組合が運営する代行か弁護士を選んでください。違いは民間・労働組合・弁護士の退職代行の違いにまとめています。

よくある質問

会社PCの閲覧履歴は消したほうがいいですか?
個人のアカウントでログインしていたなら、ログアウトと同期データの削除はしておきましょう。ただし、ブラウザの履歴を消しても、会社のネットワークの通信記録やサーバー側の記録は残っていることが多く、消せば無かったことになるわけではありません。大切なのは、業務データを消さないことと、自分の個人情報を端末に残さないことです。
自分で作った資料やテンプレートを持ち帰ってもいいですか?
業務として作った資料は、作成者が自分でも会社の情報として扱われるのが一般的で、持ち帰りは避けてください。著作権法の職務著作の規定(第15条)により会社が著作者になるケースが多く、内容によっては不正競争防止法の営業秘密にあたることもあります。実績を伝えたいなら、担当内容や成果を職務経歴書に自分の言葉で書く方法が安全です。
会社スマホで撮った私的な写真はどうすればいいですか?
私的な写真だけを選んで私物の端末や個人のクラウドに移し、会社スマホからは削除します。業務で撮った写真は会社の情報なので残してください。アルバムをまとめて削除すると業務の写真まで消えてしまうので、1枚ずつ、またはアルバム単位で確認しながら進めます。
私物のスマホに登録した取引先の連絡先は消すべきですか?
会社のルールによりますが、取引先の連絡先は会社の顧客情報にあたるため、削除しておくのが無難です。退職後にその連絡先を使って営業をかけると、競業避止や営業秘密の問題に発展するおそれもあります。同僚と私的につながっている連絡先は、個人の関係として扱って問題ないことが多いです。
私用データをまとめて消すために、初期化してから返してもいいですか?
会社から指示がない限り、自分で初期化するのは避けてください。業務ファイルや設定まで消えてしまい、業務データを消したと受け取られるおそれがあります。返却された端末の初期化やデータの消去は、会社の情報システム部門が行うのが一般的です。私用データは、ファイル単位の削除とアカウントのログアウトで整理します。
退職後に、私用データの消し忘れに気づきました。
会社の人事や総務、情報システムの担当に連絡し、私用データの削除や個人アカウントからのログアウトを依頼します。会社に連絡しにくい場合は、退職代行を使っていればその窓口を通して伝えてもらう方法もあります。個人のアカウントについては、自分でパスワードを変更し、ほかの端末からのログインを解除しておくと安心です。

まとめ:消すのは私用だけ、業務は残す、どちらも持ち出さない

データの整理は、退職の手続きの中では地味な作業です。それでも、返却したあとに銀行アプリにログインできない、元の会社から資料の持ち出しを疑われる、といったトラブルは、最終出社日までの数日の準備でほとんど防げます。辞めることが決まったら、次の職場のことを考えるのと同じくらいの早さで、端末の中身の仕分けを始めてください。

📚 参考情報・データの出典
  • 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「企業における営業秘密管理に関する実態調査2024 調査実施報告書」(2025年8月)— 漏えいルート(中途退職者17.8%・契約社員等14.6%・定年退職者12.0%、n=426)、不正持出防止策の実施状況(遠隔データ消去15.2%・ローカル保存制限17.1%など)(2026年10月確認)
  • 経済産業省 知的財産政策室「秘密情報は大切な財産です ~情報・データの秘密管理・利活用と不正競争防止法による営業秘密としての保護について~」— 営業秘密の3要件、民事・刑事措置(2026年10月確認)
  • 不正競争防止法 第2条第6項(営業秘密の定義)、第21条(営業秘密侵害罪の罰則)(e-Gov法令検索、2026年10月確認)
  • 著作権法 第15条(職務上作成する著作物の著作者)(e-Gov法令検索、2026年10月確認)
  • 本記事は一般的な情報提供であり、個別の事案についての法的助言ではありません。具体的なトラブルについては弁護士にご相談ください